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アルコールフリーのクレンジングで敏感肌を大切に

2017.05.17

肌の汚れを落とすには多種多様なクレンジング剤があります。
その中でも、肌馴染みがよくベタつきが残りにくい上、使い勝手の良いクレンジングゲルはメイクや皮脂の汚れを落とすのは勿論ですが、肌の上でマッサージをしても摩擦が起こりにくく、洗い上がりもさっぱりとして何度も洗顔する必要がないので、肌負担が少ない万能なアイテムとして、敏感傾向のある肌タイプの人に選ばれることが多いようです。

アルコールフリーのクレンジングとは?

クレンジング剤は一般的に洗浄力の高さを求めれば、オイルタイプと水性タイプの2つに分かれます。
オイルが入っているものは一般的に洗浄力が高いものが多く、メイクや皮脂の汚れは頑固で落ちにくく、スムーズにしっかりと落としたい場合には当然同じ油性であるオイルインのタイプがよく落ちます。
また、時短であってもしっかりとクレンジングしたい場合、クレンジングシート剤などは洗浄力を高めた結果、成分の安定性のためにアルコールが入っているものが多数存在します。

一般的に化粧品に含むアルコールというのはエタノールのことを指す場合が多いです。このエタノールの役割は、消毒や抗菌作用、更には清涼感を目的として配合しており、無添加をうたったはずのクレンジング剤の中でも防菌、防腐対策としてエタノールを含む場合があるのです。

クレンジングに求める機能は人それぞれだとは思いますが、普通肌タイプであれば、肌に付着している汚れをしっかりと落としたいと考える人もいますし、最近増えている敏感肌傾向の方はこういったアルコールが入っているものを避けた方がトラブルを未然に防げると思います。

アルコールフリーのクレンジングゲルはお肌に優しい

このエタノールは肌から蒸発する際に一緒に水分を奪うので、肌に傷があったり、敏感肌の場合は赤みやひりつきなどの症状が一時的出る場合があります。
敏感肌やアトピーの場合は角質がアルコールという成分に対してバリアーを張り切れないのです。こういった肌タイプの方に必要なのは「アルコールフリー」や「低刺激」とうたっているクレンジングゲルを選のも一つの手かと思います。
思春期に起こるようなホルモン由来の肌トラブルではなく、ニキビ肌や脂性肌の方で、殺菌をする必要がある場合は別ですが、低刺激で、アルコールフリー、パラベンフリー、界面活性剤不使用のクレンジングゲルであればまずお肌に優しいと考えても良いと思います。

自分の肌に合うクレンジングを正しく選ぶことが大切

低刺激のものは、敏感傾向の肌に良いとはいえ、アルコールを含む化粧品が全て悪者ではありません。
毎日適切に使うことができ、肌健康も保たれているのであればアルコール入りのものでも肌に合えば使用継続をしても良いと思います。
低刺激であり、クレンジング力が弱いとされるイメージのあるクレンジングゲルですが、商品によって落としやすい工夫がされているものも増えており、温感で落としたり、水性タイプでもオイルが配合されていたり、全くの水性でも落ち方が研究されているなど、実力のあるクレンジングゲルも登場しています。
まずは試してみることで、自分の肌に正しくあったクレンジング剤を選べると良いと思います。

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