オールインワンゲルのおすすめランキング化粧品比較の匠

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら

洗顔 メイクオフのお肌への影響

2017.03.30

「化粧を落とさずに寝ると老ける!」どこかで聞いたことありませんか?
疲れてそのまま眠ってしまったり、洗顔したつもりでも化粧が残っていたり、ついついフェイスケアを怠って肌に負担をかけてしまう事がありますよね。それでは肌への負担を減らすクレンジング方法について一緒に考えてみましょう!  

きちんと知ろう!クレンジングの種類

クレンジングとひと口にいってもその種類は、オイル、ミルク、クリーム、ゲルと様々です。
洗浄力が一番なのはクレンジングオイル。クレンジングオイルには化粧品となじみのよいミネラル由来のオイルが含まれているため化粧品をよく落とす力があります。しかし、一緒に肌に必要な潤いも奪ってしまうため、乾燥しやすく、肌への負担は大きいと言えるでしょう。また、滑りがよいからと擦ってしまいがちといったデメリットもあります。
ジェルやミルクタイプのクレンジングは、オイルタイプに比べ洗浄力にはやや劣るものの肌への負担は少ないと言えます。最大の違いはマッサージできることです。肌へのなじみがよく、肌の上をなめらかに滑るため、肌への摩擦が少なく、乾燥を防ぎ、洗い上がりはしっとりします。マッサージ効果で肌の新陳代謝をあげる効果も期待できます。ミルクタイプでべたつき感や洗浄力不足が気になる方にオススメなのは、さっぱりとした洗い上がりのゲルタイプです。

肌に負担がかからないクレンジングゲルとは

クレンジングゲルには、大きく3種類あります。まつ毛のエクステをしている方やナチュラルメイクの方には洗い上がりがさっぱりとしたオイルフリーの水性、しっかりメイクの方には、オイルが主成分のウォータープルーフタイプのマスカラでも落とせる、洗浄力の優れた油性がおすすめです。一般的なクレンジングゲルにあたるのが、少量のオイルが含まれているオイルインの水性です。メイクをちゃんと落とし、さっぱりとした洗い上がりを実感できます。
クレンジングゲルは、しっかりとした洗浄力を持ちながら、肌への摩擦が比較的少ないため、マッサージもでき、乾燥や摩擦による肌への負担を軽減させることが期待できます。つまりクレンジングゲルは肌にとってオイルタイプとミルクタイプのいいとこどりです。しかも美肌成分が含まれているものが多数あります。

正しい洗顔方法ってご存知ですか?

クレンジングは化粧品などの油分、洗顔はほこりや古い角質を落とすことが役割。どちらかだけでは肌に汚れを残したままとなり、トラブルの元となる可能性があります。
クレンジングのポイントは肌に負担にならないよう自分の肌質にあったものを選ぶことです。特に敏感肌や乾燥肌、花粉症や妊娠中など肌の状態が不安定な方におすすめなのは、美容成分が入った肌にやさしいクレンジングゲルです。次に洗顔です。手を洗ってからしっかり洗顔料を泡立て、泡で汚れを包み込むイメージで優しく行ってください。ポイントは皮脂の多い部分から洗い、乾燥しがちは目元・口元は優しく。そして20回以上すすぎ、タオルで擦らないことです。正しい方法で「素肌」に戻すことが重要となってきます。

まとめ

様々な種類のクレンジングがありますが、洗浄力もあり、肌への負担が少ないクレンジングの種類はクレンジングゲルではないでしょうか。スキンケアの観点から見てもクレンジングと洗顔はとても大事な日々のケアなのです。
メイク別おすすめクレンジングゲルはこちらです。

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら