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温感クレンジングゲルが固い時の対処法

2017.03.02

クレンジングゲルの中には、肌につけると発熱したように感じる「温感タイプ」があります。このようなクレンジングゲルの大半が「グリセリン」を大量に含んでいます。グリセリンは植物油や動物性脂肪が原料で、粘りがあって保水力が高いので、化粧水の保湿成分にも使われています。

さらにグリセリンは、水に触れると発熱します。温感クレンジングゲルは、この性質を利用して、つけた時に肌の水分と反応して温かく感じるようにしているのです。同じグリセリンを使っていても、化粧水で温かくならないのは、水が主成分でグリセリンは数%しか含まれていないからです。温感クレンジングゲルは、グリセリンを最も多く含んでいます。

温まった肌は柔らかくなり、毛穴が開くようになります。自然と汚れが浮き上がるので、力を入れなくてもメイクを落としやすくなります。ゲルがその吸着性によって汚れをキャッチしてくれるので、洗顔後の化粧水の浸透も良くなるでしょう。オイルよりもなじみやすいので、肌への負担も軽減されます。

■温感クレンジングゲルと「18℃」

温感クレンジングゲルは肌につけると温かいのに、使用前は冷たく固い時があります。これもグリセリンの性質によるものです。一般的にグリセリンが固まり始めるのは18℃からと言われています(温感クレンジングゲルには他の成分も含まれているので、実際はもっと低い温度で固まります)。特に冬場は固い時が多いでしょう。

そのまま使うとなじみづらいため、肌に負担がかかってしまいます。温かさも弱く感じられるかもしれません。そこで、固い時は手のひらでしばらく温め、ゆるめてから肌につけます。水を混ぜるのは温感効果が弱まってしまうので避けましょう。説明書きにも、乾いた肌に使うよう指示されているはずです。

普段から温感クレンジングゲルを、暖房器具の近くなど温かい場所に保管しておくと、すぐに使えます。特に入浴中ならお風呂の熱でゲルが固くなりません。使う時は手のひらも顔もタオルでしっかりと水分を拭っておくと、より温かさを感じられるでしょう。

■上手な使い方と注意点

温感クレンジングゲルはメーカーが推奨する量を使ってこそ、期待される効果を発揮します。目安となるのはサクランボ一粒くらいの大きさです。それより多めに使うのは問題ありませんが、ケチると十分に顔に行きわたらず、肌に負担をかける原因になります。

また、温感クレンジングゲルは毛穴汚れには効果的ですが、メイク汚れを落とす力はオイルよりも劣ります。しっかりメイクをするなら、クレンジングで十分に取れなくて、その後の洗顔が過剰になる恐れがあります。すすぐ前に、ぬるま湯で白っぽくなるまで少しづつ乳化させるのがポイントです。

逆にメイクを確実に落とすため、オイルや合成界面活性剤(PEGなど)を使用していると、肌を傷めたり水分が失われやすくなったりします。そのような温感クレンジングゲルを使ってマッサージをする時は1分以内に終わらせて、なるべく肌にとどまる時間を短くするよう心がけましょう。 クレンジングゲルで毛穴を抑えたいかたはこちらです。

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