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クレンジングゲルでメイクが落ちない時に考えられる原因と対処法

2017.02.28

クレンジングゲルを使っているのに、洗顔後ティッシュを当てると落ちないメイクが付着している……。そんなことが続くとストレスなので、肌に良くないと分かっていても、洗浄力の強いオイルやシートを使いたくなります。あるいは力技で汚れを取ろうと、ゴシゴシこすってしまいがちです。クレンジングゲルでメイクが落ちない時に考えられる原因と対処法についてご紹介します。クレンジングゲルは正しい使用方法を守りましょう。

■クレンジングゲルの性質を理解しよう

クレンジングゲルはオイルやシートに比べると、メイクを落とす力は弱めです。それはオイルやシートほど「合成界面活性剤」を使っていないからです。合成界面活性剤は、本来混ざらない水と油を「乳化」する働きがあります。油分が多い化粧品をオイルに溶かした後、容易に水で洗い流せるようにするのです。

けれども多くのクレンジングゲルのように、「水性」で「オイルイン」であれば、乳化はできます。ただしオイルやシートほど簡単にはできないので、必要なステップを疎かにすると、メイクは浮かないし、汚れが落ちないまま残ってしまいます。クレンジングゲルは正しい使い方を理解することが大事です。

■ちゃんと「乳化」できていますか?

水性でオイルインのクレンジングゲルを顔につける時は、必ず手のひらで温めましょう。ゲルをゆるめて肌へのなじみを良くするだけでなく、水分を蒸発させて油分を表面に出す効果があり、これでメイクを浮かせることができます。

十分に浮いてきたと感じたら、次はぬるま湯で白っぽくなるように乳化します。この時に気をつけたいのは、ぬるま湯をバシャバシャ浴びせるのではなく、ひたひたと含ませるようにつけることです。全体が乳化できたら、ようやく洗い流せます。ゲルや汚れが残らないように、しっかりとすすぎましょう。

このように、オイルやシートに比べると手間や時間はかかりますが、汚れが落ちないことはありません。できれば鏡を見て、肌の状態を確かめながら丁寧に、かつ手早くクレンジングしましょう。

■それでも落ちない時のポイント

クレンジングゲルは配合される油分の量によって、オイルフリーの水性ゲル、オイルインの水性ゲル、油性ゲルの3種類があります。同じクレンジングゲルでも、自分のメイクの濃さにあったタイプを選ばなければ、汚れが落ちなかったり、肌に負担をかけたりします。

当然、油分の量が多くなるほど、しっかりしたメイクでも落とせるようになります。逆にオイルフリーの水性ゲルは、ベースメイクが薄くて肌に負担をかけたくない人や、まつ毛のエクステを使っている人向きです。

また、メイクの濃淡は均一でなく、目元や口元など強調したいところは濃くなりがちです。薄いベースメイクに合わせたクレンジングゲルだけでは、汚れが残ってしまう可能性があります。そこで、ポイントメイクにはあらかじめ専用のリムーバーを使っておくと、メイクが落とせて肌に余計な負担をかけません。

他にもクレンジングゲルには、手や顔が乾いた状態で使い、必ず適量(サクランボ一粒大くらい)を使うなど注意事項があります。メイクが十分に落ちない時は、もう一度メーカーが指示する使い方を確認してみましょう。

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